文春文庫<br> 野分一過―酔いどれ小籐次〈13〉決定版

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文春文庫
野分一過―酔いどれ小籐次〈13〉決定版

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167908706
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

野分が江戸を襲うさなか小籐次は千枚通しで殺された男を発見。物盗りの所業かと思われたが事態は急変。手に汗握る決定版第13弾!

内容説明

文政二年(1819)秋、野分(台風)一過。久慈屋の大番頭・観右衛門に誘われ、隅田川沿いの須崎村に赴いた小籐次。竹林に囲まれた絶景の地に建つ数寄屋こそ、久慈屋がおりょうに用意した住まいだった。おりょうの新生活のため奔走する小籐次。だが野分のさなかに直面した、千枚通しを用いた殺し事件も急展開を告げていた…。

著者等紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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