出版社内容情報
寄り合い好きのダンゴムシ、ハート形に交尾するトンボ……福岡ハカセの眼に映る、不思議で、柔らかく、しなやかな生命の世界が満載!
週刊文春人気連載コラムの書籍化第3弾
寄り合い好きのダンゴムシ、ハート形に交尾するトンボ……福岡ハカセの眼に映る、不思議で、柔らかく、しなやかな生命の世界が満載!
内容説明
可変性と柔軟性、それが生命の本質。科学の語り部、福岡ハカセの話題は、生命と同様、八方へと柔軟に拡がります。寄り合い好きのダンゴムシ、科学史に残る偽りの発見、汲めども尽きないフェルメールの魅力。貴方も、福岡ハカセと一緒に森羅万象を巡る旅に出かけませんか。週刊文春連載エッセイ書籍化第3弾。
目次
第1章 日常と生命
第2章 野生と生命
第3章 科学と生命
第4章 色彩と生命
第5章 地図と生命
第6章 学びと生命
著者等紹介
福岡伸一[フクオカシンイチ]
1959年東京都生まれ。京都大学卒。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授。分子生物学者としてのキャリアに裏打ちされた科学の視点と、平易で叙情的な文章でサイエンスの魅力を伝える書き手として人気を博し、『生物と無生物のあいだ』がベストセラーに。サントリー学芸賞・新書大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



