文春文庫
十津川警部「オキナワ」

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  • サイズ 文庫判/ページ数 292p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167903787
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

東京の安宿で発見された死体が遺した文字「ヒガサ」。たどり着いたのは沖縄。そこで十津川警部が見たものは? 社会派ミステリー!

沖縄と米軍基地。狭間から死が誘う!

東京の安宿で発見された死体が遺した文字「ヒガサ」。たどり着いたのは沖縄。そこで十津川警部が見たものは? 社会派ミステリー!

内容説明

東京巣鴨の安宿で、男の死体が発見された。遺された文字「ヒガサ…」は何を意味するのか?その答えが沖縄にあると見た十津川たちは、那覇へ飛んだ。一方、沖縄で旅行会社に勤めるみどりは、姉の行方を捜していた。日本の警察権の及ばぬアメリカ軍基地。その周辺に広がる闇を十津川が撃つ!迫力の社会派トラベル・ミステリー。

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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