出版社内容情報
テレビでおなじみエジプト学の早稲田大学名物教授が、初めて描くキャンパス小説。アカハラ、派閥争いなど、先生たちのとほほな生態。
先生! 講義のお時間ですッ!!
テレビでおなじみエジプト学の早稲田大学名物教授が、初めて描くキャンパス小説。アカハラ、派閥争いなど、先生たちのとほほな生態。
内容説明
日本のエジプト学の泰斗で、テレビでお馴染みの著者ですが、本業は大学の教授。そんな著者が初めて書いた“キャンパス情報小説”。21世紀、いまどきの大学内では、何が起きているのか。教授たち、学生たちの素顔。事務方の官僚っぷり。モンスターペアレンツの実態。派閥争いに走る先生たち。架空の大学を舞台にした実情とは!
著者等紹介
吉村作治[ヨシムラサクジ]
1943年東京都生れ。早稲田大学名誉教授。エジプト考古学者。1966年当時早稲田大学生で、アジアで初めてのエジプト調査隊を恩師故川村喜一教授と計画し実行。その後カイロ大学に留学し、45年にわたって現地調査を行った。1987年にはクフ王のピラミッド南側から4550年前の太陽の船をハイテクで発見し、2011年には同船坑の蓋石を取り出し、現在船の部材を取りあげ復原に向けてプロジェクトを進行させている。この他に未盗掘墓を四墓発見したり、王家の谷アメンヘテプ三世王墓の修復をユネスコと共同プロジェクトとして実施中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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