文春文庫
東北新幹線「はやて」殺人事件

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  • サイズ 文庫判/ページ数 318p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167901165
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

十和田への帰省を心待ちにしていた男が殺された。ゆかりの女が遺骨を携えて「はやて」に乗ると、思いもよらぬ事態が待ち受けていた!

十津川警部。謎とロマンの、トラベルミステリー

十和田への帰省を心待ちにしていた男が殺された。ゆかりの女が遺骨を携えて「はやて」に乗ると、思いもよらぬ事態が待ち受けていた!

内容説明

放火された東京の古いアパートから他殺体として発見された奥田は、青森へ帰郷する日を切望していた。なじみのスナックのママ・明子が、奥田の遺骨を携え彼の乗るはずだった東北新幹線「はやて」に乗ると、その予約席には見知らぬ女が座っていた―。悲劇を引き起こし続ける闇の欲望と利権構造の存在を、十津川警部が抉り出す!

著者等紹介

西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5(1930)年、東京生まれ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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