出版社内容情報
1964年、東京。肉体労働に汗を流し、喧嘩をして血を流す日々、おれは彼女と出会った。青春の夢と流転の日々を綴った熱血私小説。
椎名誠、待望の自伝的小説
1964年、東京。肉体労働に汗を流し、喧嘩をして血を流す日々、おれは彼女と出会った。青春の夢と流転の日々を綴った熱血私小説。
内容説明
1964年、東京。大学をやめ、肉体労働に汗を流し喧嘩に血を流す日々、おれは後に妻となる女性と出会った。1988年、タクラマカン砂漠。おれは猛烈な砂嵐のなかを、夢の場所・楼蘭を目指して歩いていた。あの日々は、この時につながっていたのだ。人生のクライマックスを描く、青春の輝きあふれる自伝的小説。
目次
第1章 砂漠と運河
第2章 汗と凍結
第3章 タイガの奥地
第4章 微笑と烈風
第5章 ダッタン人ふうの別れの挨拶
第6章 孤島への南下
著者等紹介
椎名誠[シイナマコト]
昭和19(1944)年、東京生れ。作家。吉川英治文学新人賞を受賞した「犬の系譜」(講談社文庫)、日本SF大賞を受賞した「アド・バード」など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



