出版社内容情報
サッカー界のみならず、日本人に多大な影響を与えた箴言を引きながら、不世出の名将・イビツィア・オシムの、激動の半生をたどる。
人を動かし、組織を甦えらせる言葉とは――?
サッカー界のみならず、日本人に多大な影響を与えた箴言を引きながら、不世出の名将・イビツィア・オシムの、激動の半生をたどる。
内容説明
言葉は極めて重要だ。そして銃器のように危険でもある―。スポーツの枠を超えて、各界の日本人に多大な教訓を与えたイビツァ・オシムの箴言。彼の言葉は、なぜこれほどまでに人の心を揺さぶるのか?祖国の崩壊から、日本代表監督就任、大病、奇跡の復活まで、激動の半生を綿密な取材でたどった、傑作ノンフィクション。
目次
第1章 奇妙な挨拶
第2章 イタリアW杯での輝き
第3章 分断された祖国
第4章 サラエボ包囲戦
第5章 脱出、そして再会
第6章 イビツァを巡る旅
第7章 語録の助産夫
第8章 リスクを冒して攻める
第9章 「毎日、選手から学んでいる」
第10章 それでも日本サッカーのために
第11章 再戦
著者等紹介
木村元彦[キムラユキヒコ]
1962年、愛知県生まれ。中央大学卒業。スポーツから民族問題まで、幅広い分野で執筆活動を展開する。『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』は、ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作品、文科省読書感想文コンクール課題図書(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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