出版社内容情報
豊臣の家臣として徳川家康を最も苦しめた男・真田幸村。猿飛佐助や霧隠才蔵などの十勇士と共に奇想天外の活躍を繰広げる伝奇ロマン。
大坂夏の陣を彩る忍者たちの摩訶不思議な戦い
豊臣の家臣として徳川家康を最も苦しめた男・真田幸村。猿飛佐助や霧隠才蔵などの十勇士と共に奇想天外の活躍を繰広げる伝奇ロマン。
内容説明
家康を最も恐れさせた男、真田幸村。彼の下には忍者・猿飛佐助や霧隠才蔵、石川五右衛門の一子・三好清海入道らをはじめとする十勇士がいた。忍術、智略、奇想天外の戦いで徳川方を苦しめるが、豊臣家と共に滅びへの道を辿り、大阪夏の陣へ―。戦ありエロスあり、奔放自在な柴錬の筆が迸る伝奇ロマンの傑作。
著者等紹介
柴田錬三郎[シバタレンザブロウ]
大正6(1917)年岡山県に生れる。慶應義塾大学支那文学科卒。在学中より『三田文学』に作品を発表、昭和27年「イエスの裔」で第26回直木賞を受賞。53年6月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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