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文春文庫
日本よ、「歴史力」を磨け―「現代史」の呪縛を解く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 381p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167838447
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0195

出版社内容情報

「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「東京裁判」等をめぐる「現代史」の嘘を、櫻井よしこ氏と11人の論客(中西輝政他)が徹底的に検証。

「歴史力」「歴史解釈力」が国家の命運を左右する!

「従軍慰安婦」「南京大虐殺」「東京裁判」「冷戦終焉」などをめぐる「現代史」の嘘を、櫻井よしこ氏と11人の論客(中西輝政・北村稔・伊藤隆・佐々淳行ほか)が、徹底的に検証。

内容説明

慰安婦は強制連行されたのか、南京大虐殺はあったのか、東京裁判は正義の裁判だったのか、冷戦は終わったのか…。教科書や新聞では分からない「歴史の真実」を求めて、櫻井よしこ&中西輝政・北村稔・伊藤隆・佐々淳行・瀧澤一郎・鳥居民・庄司潤一郎・橋爪大三郎・八木秀次・平川祐弘・古田博司各氏が「現代史」を語り尽くす。

目次

第1章 「慰安婦強制連行」の嘘
第2章 「南京大虐殺」の嘘
第3章 「日中戦争」の嘘
第4章 「第二次世界大戦」の嘘
第5章 「原爆投下」の嘘
第6章 「東京裁判」の嘘
第7章 「朝日新文」の嘘
第8章 「冷戦終焉」の嘘

著者等紹介

櫻井よしこ[サクライヨシコ]
ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」記者、日本テレビニュースキャスターを経て、現在フリーランスのジャーナリスト。国家基本問題研究所理事長を務める。『エイズ犯罪血友病患者の悲劇』(中央公論新社)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。そのほかに菊池寛賞、正論大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

38
櫻井さんの歴史観は、一貫性があり理解しやすい。日本人の「お人よし」は国内ならばいいのだが、外国人を相手にする時には、全く別の感覚で対処しないといけないことを改めて痛感。特に隣国は、目に見える形で嫌がらせをしているうちはいいのだが、何も言わなくなって「収まったのか?」と思わせることも1つの計算。何せ、「罪」は未来永劫絶対に許さないお国柄なので、油断せずに日本の国益を存分に主張し、絶対に譲ってはいけないことを再認識した。2013/08/21

Book・CaFe

30
日本人の政治力・情報力の鈍感さ、歴史知識の認識不足が指摘されている。現代は歴史という戦争の真っ只中にいることを思い知らされた。父祖たちが命をかけて国難に立ち向かい残してくれたこの日本。現代に生きる者として、日本人として、日本という国・日本の歴史をもっと知るべきだと感じた。2015/06/08

マーク

14
考えさせられる。歴史力とは。 いつも通りのぶれない主張 自虐史観からの脱却。纏められない故、以下羅列。 ハルノート 宗美齢 オレンジプラン リットン報告書 ゾルゲ 尾崎 マオ 真珠湾 不都合な真実 太平洋戦争は防げたのか ポツダム宣言 グルー トルーマン ルーズベルトの急死 歴史の真実とプロパガンダ 張作霖爆殺事件の真実 ノモンハン2013/04/01

phmchb

11
改めて自分が勉強不足だと悟りました。2015/03/15

roatsu

10
理路整然と筋の通った櫻井さんらしい一冊。歴史は声の大きい者、悪辣であっても対外キャンペーンが巧みな者にいいように作られてしまい得ることが克明に分かる。今現在も日本はその渦中におり、支那をはじめ真偽など構わず加害者という結論ありきの歴史を押し付けて劣等国の位置に置き続ける試みが仕掛けられていることを身にしみて知るべき。一人一人が現代史をよく知り、国益を意識した判断基準を持つことで卑劣な嘘に負けないようにしなければ。現代に限らず、将来この国に生きる世代に禍根を残さないためにも必須だと思う。2015/04/28

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