出版社内容情報
浴槽にぶちまけられた納豆、尋常ではない唸り声、入れ歯の忘れ物……ラブホテル女性従業員が20年間見てきた仰天カップルの実態。
内容説明
ドア越しに聞こえる絶頂の喘ぎ声なんて序の口。浴槽にぶちまけられた納豆の異臭、来ると必ずバイブを三本頼む若い女性、ベッドの脇で首輪をつけてたたずむ裸の中年男性、尋常ではない唸り声、入れ歯の忘れ物…ラブホテル女性従業員が見てきた仰天カップル達の実態と裏稼業のじーんとくる話満載の、まさに「裏物語」。
目次
第1章 ラブホテル従業員というお仕事
第2章 ラブホテル珍事件簿
第3章 千客万来、それぞれの趣味
第4章 困った人々
第5章 色々な忘れ物
第6章 風俗の人々
第7章 ラブホテルの昭和史
第8章 忘れられない仲間たち
著者等紹介
大月京子[オオツキキョウコ]
1955年生まれ。現役ラブホテル従業員。訳あって、昭和の末期にこの世界に飛び込む。以来20数年、渋谷、新宿などのラブホテルのフロント、客室清掃などを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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