文春文庫<br> 酒にまじわれば

電子版価格 ¥611
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
酒にまじわれば

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 269p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167803018
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

雪見酒、叱られ酒、幻の酒、悪魔の酒、見せ酒、ハシゴ酒…(いずれも目次より)。酒にもいろいろあるけれど、飲まずにいられないのは皆同じ。今日も酒場を漂流する著者の、おかしさと哀しみに彩られた酔い心地を追体験できる名文の数々。なぎら健壱の酒エッセイの最高傑作!オリジナル(蔵出し)原稿も収録。

目次

ハムエッグな夜
天抜きで一杯
食堂車
カウボーイ
ホヤのお代わり
チューハイ
神も仏も
シュールはシュール
一見はお嫌いですか?
神聖なお酒〔ほか〕

著者等紹介

なぎら健壱[ナギラケンイチ]
昭和27(1952)年、東京銀座(旧・木挽町)生まれ。45年に岐阜県中津川で開かれた全日本フォークジャンボリーに「怪盗ゴールデンバットの唄」で飛び入り出演しデビュー。47年、ファーストアルバム「万年床」をリリース。以後、ライブ活動のほか、テレビ、ラジオ、映画等の出演、執筆などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

暮れなずむたそがれ時の酒場を漂流するフォークシンガーが描く、酒をめぐる抱腹絶倒ワンダーランド。酒食エッセイの最高傑作!