文春文庫<br> 漱石の長襦袢

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文春文庫
漱石の長襦袢

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  • サイズ 文庫判/ページ数 266p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167801939
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

夏目漱石の悪妻として聞こえていた妻、鏡子。しかし実際の姿はどうだったのか。全国にあまたある文学館の中に漱石文学館がないのはなぜか―漱石夫妻の長女として生まれた筆子を母に持つ著者が“やさしくて厳しいリアリストの目”で綴った35篇のエッセイ集。漱石誕生百年に際して発表された筆子の原稿も収録。

目次

第1章 ロンドンからの手紙(中根家の四姉妹;ロンドンからの手紙 ほか)
第2章 漱石の長襦袢(まぼろしの漱石文学館;漱石の長襦袢 ほか)
第3章 子規の庭(ソーセキ君;子規の庭 ほか)
第4章 漱石山房の復元(漱石山房の復元;漱石の修善寺 ほか)
第5章 呉の海軍墓地(『星の王子さま』の会;昭和史散歩 ほか)

著者紹介

半藤末利子[ハンドウマリコ]
1935(昭和10)年、東京生まれ。上智大学卒。エッセイスト。父は夏目漱石門下の作家松岡譲、母は漱石の長女筆子。夫は昭和史研究家の半藤一利。44年、父の故郷である新潟県長岡市に疎開。高校卒業まで暮した長岡が、第二の故郷となる。六十の手習いで文章を書き始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

漱石文学館はなぜないのか、ふたりはどんな夫婦だったのか……ハラハラドキドキの事実。孫娘が語る、漱石と鏡子、夫婦の肖像。

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