文春文庫<br> ニューヨークの魔法のさんぽ

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文春文庫
ニューヨークの魔法のさんぽ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167801601
  • NDC分類 295.321
  • Cコード C0195

出版社内容情報

エッセイとカラー写真で感じるニューヨークの街と人々のあたたかさ──。累計20万部突破の大好評「NYの魔法」シリーズ第4弾。

内容説明

テロで失った父親に語りかける少女、大震災を悼んで著者の手を握り締めて離さない人、唐突に名所案内を始めるバスの乗客、見上げた空に愛のメッセージ―。この街を散歩しながらもらった温もりを届けたい。きっと歩き出す勇気をくれるから。大好評「NYの魔法」シリーズ第四弾。カラー写真満載の文庫書き下ろし。

目次

序章 On My Way to New York(僕のボーイフレンド)
第1章 Battery Park City‐Ground Zero‐City Hall(ドアマンとの会話;相席で人生を語る ほか)
第2章 China Town‐Little Italy‐Lower East Side(二八セントの借金;チャイナタウンの花嫁 ほか)
第3章 Greenwich Village‐Union Square‐Pennsylvania Station(リンゴ売り場の複雑な関係;塩胡椒入れの舞踏会 ほか)

著者等紹介

岡田光世[オカダミツヨ]
1960年東京生まれ。青山学院大学卒、ニューヨーク大学大学院修士号取得。読売新聞米現地紙記者を経て作家・エッセイスト。高校、大学時代に1年間ずつアメリカ中西部に留学し、1985年よりニューヨークに住み始める。今も東京とニューヨークを行き来しながら執筆を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Eee

42
また一歩ニューヨーカーに近づいたような気分になった。 なんだか切ない場面や思わず吹き出すような場面と様々な色が散りばめられた作品。 読んでいてほっこりする、大好きな作品。2014/08/15

sui

29
シリーズ4作目。ニューヨークで生活する岡田さんのエッセイ集。微笑ましい場面や、ホロッとさせられる場面、今回は東日本大震災後のエピソードも幾つかあった。控えめなようでいて、気になる人にじゃんじゃん話しかける大胆さ、柔軟でいつも優しいようでいて、おかしいと思った事はとことん突き詰め本気で怒る。そして、他人の痛みを自分の痛みとして感じられる、素敵な人だ。ご主人との関係も憧れる。写真もとても良かった。雨で憂鬱な午前中が、岡田さんのお陰でご機嫌なものになった。2017/10/17

yu

12
ニューヨークの魔法シリーズ、第4弾。 読むと必ずニューヨークに行きたいと思ってしまう。 日本人には絶対にない感覚。 特に震災後のお話は、泣きそうになった。 一度はニューヨークに行ってみたい。2012/08/02

Eriko M

10
今回はカラーの写真が多く、より雰囲気が伝わってきた。 悲しいこともあるけれど、みんな前を向こうとがんばっている。そんなエピソードも多かった。 ★★★★☆2018/08/31

ミクト

8
前3作はニューヨークに行く直前に読んでいた。なんて希望に溢れた感想!5年も続きを読む気がしなかったのは…失望したから。ニューヨークで感じた疎外感、孤独、差別…をそれまで何処の国でも感じた事はなかった。最近の大統領選挙やコロナや人種差別のニュースを見てもどこか冷めた目で見ていた。けれど私が見たのはごく一部。杉原千畝に感謝している人や東日本大震災に心を痛める人もいたことを知りもしなかった。なんて浅はかだったのだろう。いつかまたニューヨークに行ったら、新しい一面を見せて。Life is even better.2020/11/25

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