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文春文庫
居酒屋おくのほそ道

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167801311
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0195

出版社内容情報

居酒屋界の第一人者・太田和彦さんが、村松誠画伯と、千住、宇都宮、会津、仙台、盛岡、秋田、富山等、奥の細道を訪ねる居酒屋漫遊記。

内容説明

当世きっての居酒屋通が、芭蕉にならい、『おくのほそ道』を行脚せんと旅立った。東京・千住から、会津、仙台、さらには俳聖も未踏の盛岡、弘前まで北上し、新潟、富山、金沢まで、ぐるりとまわった奥羽、越州酒場紀行。土地の肴と美酒に酔い、詠んだ俳句も数知れず。読めば一杯飲りたくなる、至福の一冊。

目次

1 千住
2 宇都宮
3 会津
4 仙台
5 一関
6 盛岡
7 弘前
8 秋田
9 鶴岡
10 新潟
11 富山
12 金沢

著者等紹介

太田和彦[オオタカズヒコ]
1946年中国・北京生まれ。東京教育大学卒業後、デザイナーとして資生堂宣伝部制作室に入社。89年独立して「アマゾンデザイン」を設立。本業のかたわら日本各地の居酒屋を探訪し、多くの著作をあらわす

村松誠[ムラマツマコト]
1947年静岡県生まれ。イラストレーターとして1979年より『ビッグコミックオリジナル』(小学館)の表紙を担当。犬、猫のイラストは多くのファンを惹き付け、ポストカードブックやジグソーパズルとしても発売されている。2000年には小学館漫画賞(特別賞)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

gonta19

53
2011/8/5 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。 2014/6/30〜7/8 太田さんの全国居酒屋巡り。今回は、芭蕉の奥の細道になぞらえて、ゆかりの地やそうでないところも含めて東北、北陸を俳句を詠みながら、飲みまくり、食べまくり。しかし、美味しそうなお店が多いなぁ。 今度富山に行くので、是非行ってみたいが、小学生の子供連れなので難しいかな。2014/07/08

Tommy おぢさん

10
ツィー!著者が日本酒を飲むときの擬音。感じが出ていますね。それにしても良く飲みます。はしご酒のオンパレードなのは、酒好きもあるでしょうが、著者のサービス精神が極めて旺盛な証拠なのかと思います。お蔭で読むだけで、胃のあたりが重くなってくるような感じがする程に盛り沢山です。でもそれは、描写が上手で、光景や場合によっては匂いまで、こちらの心に訴えるからでしょうか?訪ねてみたいお店満載で、特にあとがきに代えて、震災以降に再訪した仙台のお店は訪ねてみたい。著者の肝臓の強さに驚嘆する作品。図書館の本。評価:☆☆☆☆★2014/08/16

Lucy_0828

2
東北への旅必携の一冊我が故郷鶴岡はもとよりどのお店も行きたくなります。あとがきとして311以降に書かれた「希望の光」が泣かせる。今すぐ東北に行きたくなるし、今すぐ東北の地酒飲まなきゃ!っていう気にさせます。2014/01/19

ぎんりょうそう

1
酒と肴を求め芭蕉をめぐる旅。俳句のことはよくわからないが、地域ごとの酒事情は手に取るようにわかりました。2014/11/03

ごんしち

1
休肝日に読んではいけない。2013/12/10

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