文春文庫<br> 映画の構造分析―ハリウッド映画で学べる現代思想

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文春文庫
映画の構造分析―ハリウッド映画で学べる現代思想

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  • サイズ 文庫判/ページ数 249p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167801250
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0174

内容説明

この本の目的は、(中略)「みんなが見ている映画を分析することを通じて、ラカンやフーコーやバルトの難解なる術語を分かりやすく説明すること」にあります。『エイリアン』と「フェミニズム」、『大脱走』と「父殺し」、「ヒッチコック」と「ラカン」etc.ハリウッド娯楽大作に隠されたメッセージを読み解く、著者の初期代表作。

目次

第1章 映画の構造分析(物語と構造;テクストとしての映画;欠性的徴候;抑圧と分析的知性;「トラウマ」の物語)
第2章 「四人目の会席者」と「第四の壁」
第3章 アメリカン・ミソジニー―女性嫌悪の映画史

著者紹介

内田樹[ウチダタツル]
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒。東京都立大学大学院博士課程中退。2011年3月、神戸女学院大学大学院文学研究科教授を退職。現在は同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、映画記号論、武道論。2007年『私家版・ユダヤ文化論』で第6回小林秀雄賞を受賞。『日本辺境論』で新書大賞2010を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

『エイリアン』『大脱走』『ゴーストバスターズ』etc.映画を通じてラカン、フーコーらの難解な術語を分かりやすく説明する、画期な1冊。

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