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文春文庫
奥さまは社長―爆笑問題・太田光と私

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  • サイズ 文庫判/ページ数 203p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167801052
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0195

出版社内容情報

太田光、田中裕二との特別対談、書き下ろしエッセイも収録。強烈なキャラで人気上昇中の彼女の、普通じゃない爆笑エピソードの数々。

内容説明

「爆笑問題」の事務所社長にして太田光の妻、太田光代の爆笑エッセイ。バブル時代の極貧生活、スケベサイトを見ていた夫を痣が出来るまで殴り飛ばす、夫より少し後に死にたいという想いetc.大爆笑と過剰な愛に満ちた普通じゃないエピソードの数々。書下しエッセイも収録。笑った後に心がほんわかする一冊。

目次

1 (もしも太田光に愛人がいたら;今ここにいる私たちの生い立ち;前のカレが夢に出てくる話 ほか)
2 (我が家の箱入り娘;男の子がほしい;夫婦デートも私が仕切る ほか)
3 (田中裕二という男;「タイタン社長」いうお仕事;人に任せてしまおう ほか)

著者等紹介

太田光代[オオタミツヨ]
1964年東京生まれ。株式会社タイタン代表取締役社長。モデルを経てタレントに。90年爆笑問題の太田光と結婚。93年事務所「タイタン」設立。爆笑問題を始めとして、多くのタレント、構成作家等を抱える。ハーブ・アロマ専門店、生花店なども経営(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

onasu

16
単行本は2002年、文庫本は2010年(その時の加筆あり)、それを読んだのは2016年末、とやや昔の爆問さん、というか太田光代さん。  ボキャ天でブレイクしたのは見ていて、ことさら関心がある訳でもないけど、住み処も近いし異色の同年代として、風の噂くらいは気になる人たちだ。  バイトや内職で食い繋いだ時期もあったし、楽な生業でもないだろうが、太田光という人がいるからこそ、妻として、社長としてがんばっていられるとか。その分というか、嫉妬ぶりも凄いけど…。  古本屋のワゴンで見つけた掘り出し物でした。2016/12/10

えりっち

13
『太田上田』を見て夫婦の話が面白くて読んでみました。旦那さんの事が本当に大好きなんだなーと感じました。2021/04/03

ふうた

6
太田社長の話は検索ちゃんでよくネタにされていたのだけど、本人が書いた文章も面白かった。生い立ちもさることながら、武士の話はたまげた。田中との対談でも、何かあれば私には武士がついてると!太田への愛をここまで語っちゃうのもすごいなと思う。タイトルは自身が好きなドラマになぞらえてるのね。2015/06/16

m!wa

5
太田光代さんだけど、いつもパワフルだなと思う。壮絶な幼少時代だったんだろーうな。。よく爆笑問題をあそこまで、引き上げたと思いました。旦那に対する愛は異常。2017/05/23

るるぴん

4
太田光代さんの青春時代の話から、料理上手な側面とか相方の田中裕二氏の話とか、タイタン社長として奔走している話が中心。元々モデルから始まり、一瞬モノマネ芸人になり、そのあと旧事務所から独立して社長になった話を掘り下げるビジネスの話を聞いてみたい。本人たちの才能はもちろんだが、マネジメントするにあたってのアドバイスだったり・・光代さんは酒が無茶苦茶強いらしいが(光と田中は下戸)それが仕事を得るために大きく役立っていたりするのだろうか・・2021/10/30

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