文春文庫
こんなツレでゴメンナサイ。

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167801045
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

出版社内容情報

スーパーサラリーマンだった僕を突然襲った「うつ病」。相棒の貂々さんと2人で支え合いながら、涙と笑いで乗り切った感動の体験記。

内容説明

2004年にうつになるまで、外資系IT企業でバリバリ仕事をこなしていたツレさん。長引く不調の末に会社を辞め、闘病生活が始まる。相棒てんてんさんの作中で「布団を被って泣いていた」ツレさん自身は何を思っていたのか?2009年にドラマ化、2010年にDVDが発売された『ツレがうつになりまして。』の“もうひとつの原作本”。

目次

第1章 僕とうつ病
第2章 問題は回復期なんです
第3章 僕はこうして相棒と出会った
第4章 恋愛から婚結への日々
第5章 家族ごっこのはじまりはじまり
第6章 『ツレうつ』以後の僕たち

著者等紹介

望月昭[モチズキアキラ]
1964年東京生まれ。幼少期をヨーロッパで過ごし、小学校入学時に帰国。セツ・モードセミナーで細川貂々と出会う。卒業後、外資系IT企業で活躍するも、ある日突然うつになり、闘病生活に入る。2006年12月に寛解し、現在は家事・育児を一手に引き受けるかたわら「てんてん企画」の運営や執筆活動も行う

細川貂々[ホソカワテンテン]
1969年埼玉生まれ。セツ・モードセミナー卒業後、漫画家・イラストレーターとして活動。10年間の助走期間を経て『ツレがうつになりまして。』(幻冬舎)で大ブレイク(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

17
うつになってから、病中、治ったあとのことをまとめた体験記。著者曰く うつ病の人と、その家族に向けて、この病気は必ず治るんだというメッセージを伝えたくて書いたとある。現在もこの病気で苦しんでいる人たちに とってこうした体験記は、心強いと思う。2014/01/28

まこ

16
普通に読みやすかったです。そこに少しビックリしました。すごいですね、望月昭さんって…!うつに関して色々と学べました。読めてよかったです。2015/09/11

ばんぶー

15
実に、うつの事が判りやすい本でした。と同時に、現在、右足不調の為、シンクロしそうな衝動に駆られた、危ない危ないw2010/10/20

kuma suke

13
良いご夫婦だな。本当に人生何がどうなるかわからない。勇気と元気をもらいました。ありがとう。2013/07/25

有村美智子

11
貂々さんの著書も何冊か読んだので、より話がつながって面白かったです。 状況が落ち着いてきて、こんなに楽をしてばかりいると怠け癖がついちゃうんじゃないか?と不安に思うツレさんに対して、病気でなく怠けているのが悪いって思うキッチリめの考え方が、よくない。と貂々さん。私もツレさんのように考えてしまうタイプだからこそ、そうだったのか!と気付かせてくれますね。ツレさんが東洋思想で一番心構えとしてしっくり来たという「老子」の、何もしないのが一番良いという思想も参考になります。2021/12/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/662140

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。