文春文庫<br> こいしり

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文春文庫
こいしり

  • 畠中 恵【著】
  • 価格 ¥781(本体¥710)
  • 文藝春秋(2011/11発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167783020
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

町名主名代ぶりも板につきながら、淡い想いの行方は皆目見当つかぬ麻之助。両国の危ないおニイさんたちも活躍する、人気シリーズ。

内容説明

町名主名代ぶりが板についてきた麻之助は、ついに祝言をあげることに。けれど花嫁を迎えに出ようとしたその時、悪友・清十郎の父が卒中で倒れてしまう。堅物の父・源兵衛から「かつて訳ありだった二人のおなごの境遇を確かめて欲しい」と頼まれた清十郎は仰天し―大人気「まんまこと」シリーズ第二弾。

著者等紹介

畠中恵[ハタケナカメグミ]
高知県生まれ、名古屋育ち。漫画家を経て、2001年『しゃばけ』で第13回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゴンゾウ@新潮部

107
まんまことシリーズ第2巻。今回も楽しく読むことができた。麻之助とお寿ずの結婚から始まるがそこはいきなり波乱の船出。やっと思いを断ち切ったお由有が未亡人になってしまう。ふたりの間に挟まる揉め事が起きたり、謎の恋文が届いたり面白い展開だった。新しい仲間も加わり、お寿ずの可愛らしい一面もみれたり次作も楽しみになってきた。2017/02/25

優希

99
まんまことシリーズ2作目、ようやく読みました。麻之助が遂に祝言をあげると思いきや、色々と災難やら何やらで慌ただしい周辺に少々不安を感じました。でも無事、お寿ずさんと夫婦になって、距離が近づいていくのにほっこりします。ほんの少しのことでも2人を思うと微笑ましい。事件で活躍するよりも穏やかな日常の方に目がいきますね。麻之助とお寿ずさんが幸せになりそうな予感がするのが良いです。ただ、祝言直後にお由有さんを寡婦にしているのに一抹の不安が。3人の関係がどうなっていくのか、今後が気になります。2016/08/14

ううち

65
第2弾。ちょっとした謎解きがほのぼのしていて好き。麻之助とお寿ずちゃんは良い夫婦になりそうです。猫のふにはカワユイなぁ。2017/11/05

hirune

63
みけとらふに…にゃんこは良いですね♪人間関係のかすがいになりますね。ふに🐈とっても可愛いニューフェイスです♡麻之助は悪友2人と降りかかる問題をわちゃわちゃ解決していきます。親や周りが言うほど麻之助はいい加減で頼りなくはないと思うな。むしろ名主に向いてるんじゃないかな?😅しかし祝言をあげたお寿ずがいるんだから、幼馴染で人妻のお由有のことはすっぱり思い切らなきゃ!2020/11/14

tengen

61
第2弾。麻之助とお寿ずは祝言をあげる事に、卒中で倒れた源兵衛から女の消息調べを受ける。化け猫騒動で猫の引き取り手がなくなった。謎の礼金と共に百物語騒ぎを語る吉五郎だが。落し物を巡って妻お寿ずと幼馴染お由有の板ばさみに、さてどう裁く麻之助。妻子の無い大岩屋が余命わずかの間に遊びたいと相談に来た、渋る父を他所に請負う麻之助だが身内と称する者達が現れて怪しげなことに。麻之助にお寿ずが三行半を!謎の恋文の紐解きを二人ではじめる。 せなかあわせこいしり/みけとらふに/百物語の後/清十郎の問い/今日の先/せなかあわせ2014/10/17

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