出版社内容情報
総合病院勤務の看護師がナースの実態を赤裸々に綴る。患者への日常のケアから医者のセクハラまで白衣の天使の素顔が明らかになる。
内容説明
ナース用語で「アポる」ってなに?医者や患者からのセクハラって本当にあるの?患者を生き返らせた“伝説のナース”とは?ナースに向いている人は?など誰も知らない彼女らの素顔を現役ナースが赤裸々に綴る衝撃の書。実体験に即して、安心できる病院、危険な医師、ナースの見分け方も解説。
目次
第1章 ナースのお仕事(ナースのお仕事って本当に3K?;ナース用語の秘密 ほか)
第2章 ナースと患者の微妙な関係(不良患者“ブラックリスト”;病院大好き患者 ほか)
第3章 制服を脱いだナースたち(ナースのお財布事情;ナースのバイト事情 ほか)
第4章 良い病院、悪い病院(大病院の落とし穴;危険な医師、ナースの見分け方 ほか)
著者等紹介
中野有紀子[ナカノユキコ]
1977年生まれ。高校卒業後、看護学校を経て看護師に。私立の総合病院・神経内科勤務の後、現在は都内の某公立総合病院・循環器科勤務。ナース歴は十数年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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