内容説明
今からジャニーズの一員になることがあろうかと考えたり、電車で武将OLに出会ったり。俗世間をイノセントに旅する歌人・穂村弘が形而下から形而上へ言葉を往還させながら綴った“現実日記”。ほんのり笑って、時に爆笑。フジモトマサルのひとこまマンガ+カットでニヤリもプラス。長嶋有・名久井直子ペアの「偽ょっ記」収録。
著者等紹介
穂村弘[ホムラヒロシ]
昭和37年(1962)札幌市生まれ。1990年に歌集『シンジケート』でデビュー。気鋭の歌人として、創作、評論ともに活躍。エッセイのジャンルでも独自の魅力で人気を博している。2008年、歌論集『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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