内容説明
食べることが大好きだった両親から教わった浪速の味こそ、料理研究家・小林カツ代の原点。カツサンド、蒸し寿司、うどんすき…エッセイに登場する料理は約90品。値段はピンキリなれど、味は、おいしいかどうかの一本勝負。家庭の味から今も通いたい各店まで、食い倒れの街、大阪の「おいしい」を伝えます。
目次
第1章 大阪のおいしいもん(ビーフカツサンド;ホットケーキ;ミックスジュース ほか)
第2章 母の味、父の味(冷やそーめん;テキとトンテキ;めし屋のおかず ほか)
第3章 おいしい絶滅食(お祭り屋台の塩釜卵;「魚庄」の鴨ロースとほんとの和辛子;「オリンピック」のカレーライス ほか)
著者等紹介
小林カツ代[コバヤシカツヨ]
大阪生まれ。料理研究家・エッセイスト。あらゆるジャンルの料理を「家庭料理」としてとらえた作りやすく温かみのある料理は、世代をこえて多くのファンをもち、生活に視点をおいた姿勢が男女の別なく支持されている。著書は180冊以上(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- サマーゴースト 2 ヤングジャンプコミ…
-
- 電子書籍
- 声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 17



