文春文庫<br> オレたちバブル入行組

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文春文庫
オレたちバブル入行組

  • 池井戸 潤【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 文藝春秋(2007/12発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 362p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167728021
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

大手銀行にバブル期に入行して、今は大阪西支店融資課長の半沢。支店長命令で無理に融資の承認を取り付けた会社が倒産した。すべての責任を押しつけようと暗躍する支店長。四面楚歌の半沢には債権回収しかない。夢多かりし新人時代は去り、気がつけば辛い中間管理職。そんな世代へエールを送る痛快エンターテインメント小説。

著者等紹介

池井戸潤[イケイドジュン]
1963年岐阜県生まれ。慶応義塾大学卒。98年『果つる底なき』(講談社)で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』(講談社)で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』(小学館)で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サム・ミイラ

1404
小説には小説の、ドラマにはドラマの良さがあることを再認識させてもらった作品。小説としてはシリーズの中で最もリアリティがあったように思う。先にドラマを見たがかなりの部分が違っていたのに驚いた。ドラマは文字どおりドラマチックに作られていたが、逆に言えばどちらも楽しむ事が出来るということでもある。とにかく手形とか色々と勉強になる本。ドラマ化で避けている方も是非一読をお勧めする。2015/01/08

HIRO1970

1361
⭐️⭐️⭐️池井戸さんは銀行関連のお話しはピカイチですね。ドラマでも話題になっていた話題作なので気になっていましたが、ようやく手に取りました。途中で止められずに思わず夜中まで一気読みしてしまいました。《←これは最近ではかなり珍しい事です。》ガッツのある主人公と読後感が良いのが著者の傾向なのかも?もう何冊か読み進めないとハッキリとは確信できませんが、読むたびにお気に入り度が上がっている事は確かな様です。2015/01/08

どんちん

1226
なるほど、これが話題なったドラマの原作か。ドラマは観ていないが、どの程度の演出があったかは別として、これなら見ごたえのあるものができるだろうと上から目線で思ったりw それくらいこれはよかった。ちょっとメガバンクでは、?な設定や、多少、島耕作的な派閥対1社員みたいでサクセスストーリー的な感じもするが、エンターテイメント小説だからOKでしょう!久しぶりに寝食を忘れて という感じであった。実際、電車で乗り過ごしてしまったしw 早速次は花のバブル組だ!2014/03/11

遥かなる想い

1195
人気ドラマ『半澤直樹』の前半部分。 バブル世代の苦闘が、ドラマと 違う感覚で伝わってきて面白い。 銀行再編の中で、行員たちは 何と闘い、苦闘していたのか。 池井戸潤が元銀行員らしい 筆致で描写してくれるその世界は 新たな企業小説のブームを 起こすのかもしれないという 予感を感じる。 銀行に夢を抱き、入行してきた 若者たちが、やがて現実を知り、 そして潰れていく・・ 「倍返し」とは違う視点の原作の 味わいを感じる。浅野支店長の 最後もひどく哀しい。2013/12/01

サク

1115
『やられたらやりかえす』バブルが弾けて不良債権処理に奔走する銀行。5億円の不良債権の責任を問われる半沢直樹の苦悩が見え隠れする。いじめを考える絵本『おおきなあな』と共感できる。入社した時の夢を打ち砕く現実という苦悩の『あな』が無数に広がる。その『あな』はなかなか埋まらない。部下は上司を選べない。現代社会にあってパワハラは大きな問題。やめたくても家族を養わなければ生きていけない現実。さらに、上司に刃向かうなど首覚悟。そんな社会の中に出てきた半沢直樹主演のこの本は、負けてたまるかという勇気を起こさせてくれる。2015/04/30

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