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文春文庫plus
誕生色事典―「色の秘密」366日

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  • サイズ 文庫判/ページ数 227,/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167713034
  • NDC分類 757.3
  • Cコード C0195

内容説明

本書は1年366日毎の「その日の色」である「誕生色」をきっかけに「自分色」を見つけ出し、今まで気づかなかった自分自身を知るための、人間学の輝きと深さに満ちた事典です。(序)―日本の商品色彩学の草分け的存在である著者が、長年の研究による膨大なデータをもとに、四季の変化に根ざした色のエネルギーとそのはたらきを応用し、試みた画期的な著。

著者等紹介

野村順一[ノムラジュンイチ]
1927年東京・神田に生まれる。中央大学卒業、同大学院修了。元東洋大学教授。商学博士。建築、インテリア、アパレル、食品、照明などの各業界で、カラーコーディネート、デザインなどを指導。2004年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

佐島楓

13
資料用。色の名前、案外知らないものです。ちなみに私の誕生色は「紺瑠璃」、編集者に向いているとのこと・・・うーん・・・。2013/01/08

なつ

10
読んだ、とも、再読、とも、言い難いですが(笑) わたしはサルビアブルー「経営力・洗練・機知」で『道を究めるべくして存在する人』、彼はマスタード「静穏・調和・エコロジー」で『慈愛に満ちた世界観の持ち主』、とありました。わたしはともかく、、彼は、当たってるなーって思いました。 でも、わたしのブルー好きは誕生日(7/17)から来てるんだなーって、そこはめちゃ納得しました。2016/02/13

田中佳代子

7
🍁11年前すりきれるほど読んで、感謝して手放した一冊。自分の誕生日に、どんなメッセージが書いてあったのか?覚えているのは、誕生色が🌳渋めのグリーンだったこと。「夢」・「エッセイスト」というキーワードだけ。再会したいと願っていたら、この本の📘「読書家」さんとご縁を頂いた。彼女が何と、「私のページ」を調べてくれたのだ。○月○日▶️色・シーモス「オリーブグリーン」キーワード:「情熱・協力・夢」『基礎となる考えがしっかりしてる人』向いている職業は📚「エッセイスト」と「振り付け師」。彼女に感謝します。2009/10/11

すいれん

4
色を言葉で表せるんだ~とまず感嘆。誕生色と相性の良い色も載っていて楽しい。ワタシとダンナの色がトーンが違うだけでおんなじ色だったのに吃驚。参考文献もまた検索かけておこうと思う。絵の具は12色でこと足りるんだけど、画材屋さんでいろんな色、いろんな種類の絵の具や色鉛筆を見るとぶわ~ってテンション高まるのはなんだろう。絵心ない人間なのに。久しぶりにビリジャン(ビリジアン)とセルリアンブルーって言葉を見た。…懐かしい。2019/05/10

ゆき

1
様々な色の名前があることはわかる。人が今求める色が本当の自分を映し出す色だと言う。一方で、生まれもった色があると言う。さらに、本書にある誕生色の説明が違うと感じたら、それが今まで気づかなかった自分自身や忘れ去った過去の自分だと言う。そして本書は唯一絶対的ではないと記す。これらの文章の意図は曖昧であり自己保身なのだろう。そして、占いといった類いの王道手法なのだろう。根拠のない説が嫌いな人や下手な翻訳のような文が嫌いな人は読むべきではないと思う。この色が好きな人の傾向があるというぐらいの感覚であればよいのでは2016/01/08

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