内容説明
師匠の家の門前に一ヶ月座り込んでようやく入門。食うにも困る極貧時代もあったけれど、突然の漫才ブームに乗って睡眠時間十分、月給八千万円の狂乱の時代へ。その後、ブーム終焉とともに再びどん底―の有為転変。しかし、どっこい洋七の漫才は健在だ。「がばいばあちゃん」ブームも引き起こして、ますます意気軒昂で「文句あっか!!」。
目次
吉本芸人の楽屋裏は笑いとビンボーがあった
東京へ殴り込み夢は全国制覇や
睡眠一日十分間気がつけば押入れに三億円
どん底に落ちた日々、涙と笑いの営業日記
お笑い完全復活!漫才だけは負けへんワイ
ばあちゃん、お母ん…メチャ明るい家族やでぇ
著者等紹介
島田洋七[シマダヨウシチ]
1950年広島生まれ。大阪のなんば花月で漫才を見て、俄然、お笑い芸人を志す。島田洋之介、今喜多代に弟子入り。B&Bを結成して東京に進出。漫才ブームの火付け役となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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