文春文庫plus<br> 70年代カルトTV図鑑

電子版価格
¥499
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫plus
70年代カルトTV図鑑

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 322p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167660154
  • NDC分類 699.6
  • Cコード C0176

内容説明

70年代、子供達が熱狂した、あのカルトな特撮ヒーロー・バラエティ・ドラマ・アニメ番組が今、甦る!なぜか米不足の解消を総理大臣に嘆願していたレインボーマン、みんなで踊った電線音頭のデンセンマン、とんでもなく巨大な斧で悪を斬り刻んでしまうバトルホークほか名作ぞろい。詳細なデータ、図版、コラムページも充実の、痛快TV読本。

目次

1 特撮ヒーロー(愛の戦士レインボーマン;バトルホーク ほか)
2 バラエティ(みごろ!たべごろ!笑いごろ!!)
3 ドラマ(必殺シリーズ;俺たちの旅 ほか)
4 アニメーション(アパッチ野球軍;鋼鉄ジーグ ほか)

著者等紹介

岩佐陽一[イワサヨウイチ]
1967(昭和42)年1月21日神奈川県生まれ。ザテレビジョン(現・角川書店)の社員を経て、フリーのライターに。現在は、TV・映画・漫画・怪獣・おもちゃなど、そのカルトな知識を生かして、執筆業のほか、TV・映画の脚本・プロデュース、漫画原作、雑誌の特集構成、タレントプロデュースまで幅広く手がける。(株)バッドテイスト代表取締役。著書に『最終回にほえろ!』(同文書院)、『なつかしのTV青春アルバム!』(芸文社)、『秘密戦隊ゴレンジャー大全』(双葉社)ほか。映像作品のプロデュースは『V-MONSTER』『魔神騎士JACK☆GEIST』などがある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

そうたそ

18
★★☆☆☆ ツッコミどころ満載だが、どこか憎めない魅力を持った70年代のテレビ番組たちを語り尽くす一冊。生まれる前の番組ばかりでほとんど知らないのだが、でも規制だらけでつまらなくなってしまった今の番組にはない素晴らしさばかり感じられる。昔の番組は面白かったという人には勿論思い出補正のようなものもあるだろうが、それを差し引いても自由な番組作りができた昔の方が面白いものができるというのは当然のことだろう。総じて面白いが、いまいち著者の語り口になじめなかったのは残念なところ。2019/12/24

桂 渓位

4
 70年代のテレビは、アニメにせよ特撮にせよ、荒唐無稽な設定ながらもどこか魅力的で、輝きがありました。  必殺仕置人は、今観ても輝きが薄れませんね。2018/04/26

らんまる

2
面白かった。昔見ていたテレビってメッセージ性がものすごかったよな。子供番組でも結構えぐかったし。この本に書かれているレインボーマンもそう。最近は、規制規制で、TVより現実のほうがひどくなってるきがするなぁ。2010/07/05

貧家ピー

1
想像よりも面白くなかった。2009/06/18

ker0

1
その時代の作品の、訳が分からないくらいのパワーを感じることが出来た。そんなパワー溢れる創作物をリアルタイムで楽しんでみたかったなぁ。特オタなので、?の濃厚さに満足。2012/01/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/96403
  • ご注意事項