内容説明
チャンタン高原をぐるうっと馬で行ってみたい。車の速度ではなく、もっとのんびりゆっくり、辺りのすべてを感じながら…。ときに祭りを楽しみ、ときに公安警察に腹を立て、おりにふれて家族に思いをはせた4000キロの旅。半年近くの長期間・馬で・女性が、の3つの「初」をいともしなやかに駆け抜けた渡辺一枝のチベット紀行。
目次
第1部 ラサへ
第2部 ラサ~カイラス(四月二十二日~五月三十日)
第3部 カイラス~センギ・カンバ(五月三十一日~七月五日)
第4部 センギ・カンバ~ナクチュ(七月六日~八月二十七日)
第5部 ナクチュ~ラサ(八月二十八日~九月十八日)
著者等紹介
渡辺一枝[ワタナベイチエ]
1945年、ハルビン生まれ。1987年春までの18年間、東京近郊の保育園に保母として勤務。現在は作家として活躍中
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