文春文庫<br> 自白―刑事・土門功太朗

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文春文庫
自白―刑事・土門功太朗

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  • サイズ 文庫判/ページ数 317p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167652098
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

時は昭和後記。懐かしい風俗を背景に、地道な捜査で犯罪者ににじり寄っていく刑事・土門功太朗の渋い仕事っぷりを描いた連作短篇集。

新シリーズ!! ノスタルジー刑事小説

昭和四十年代。懐かしい風俗を背景に、地道な捜査で犯罪者ににじり寄っていく刑事・土門功太朗の渋い仕事っぷりを描いた連作短篇集。

内容説明

“アメリカ淵”と呼ばれる渓谷で発見された女性の全裸死体。手がかりは仏が身につけていたネックレスただひとつ…。警視庁捜査一課の土門功太朗は、徹底的な地取り捜査で未知の犯人ににじり寄る。やがて浮かんだ容疑者。息詰まる取調室の攻防。懐かしの昭和を舞台に、男たちの渋い仕事っぷりを描いたノスタルジー刑事小説。

著者等紹介

乃南アサ[ノナミアサ]
1960年東京生まれ。早稲田大学社会科学部中退後、広告代理店勤務。88年「幸福な朝食」が第1回日本推理サスペンス大賞で優秀作に選ばれ作家デビュー。96年「凍える牙」で第115回直木賞、2011年「地のはてから」で第6回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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