文春文庫<br> ダライ・ラマ自伝

個数:

文春文庫
ダライ・ラマ自伝

  • ウェブストアに13冊在庫がございます。(2017年05月28日 19時25分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 436p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167651091
  • NDC分類 180.9

内容説明

チベットの宗教的、政治的最高指導者として精力的に平和活動をつづけ、ノーベル平和賞を受賞した第14世ダライ・ラマが、観音菩薩の生れ変わりとしての生い立ちから、長きにわたる亡命生活の苦悩、宗教指導者たちとの交流、世界平和への願いなどを、波乱の半生を振り返りつつ語る。チベットとダライ・ラマを知る恰好の入門書。

目次

白蓮を持つ人
獅子の玉座
侵略―嵐の到来
南へ避難
共産主義中国
ネール氏の拒絶
亡命を決意
絶望の年
十万の難民
僧衣を着た狼
“魔術と神秘”について
チベットからの便り
平和への提言
普遍的責任と善意

著者紹介

ダライ・ラマ[ダライラマ][Dalai Lama of Tibet]
1935年、チベット北東部のタクツェルで生れる。38年に第13世ダライ・ラマの生れ変わりと認定され、40年に第14世ダライ・ラマとして即位する。中国当局との関係悪化により、59年にインドへ亡命、現在もダラムサラに亡命政府をおき、平和活動をつづけている。89年にノーベル平和賞を受賞

山際素男[ヤマギワモトオ]
1929年、三重県生れ。法政大学卒。98年、古代インドの大叙事詩「マハーバーラタ全9巻」(三一書房)の翻訳で第34回日本翻訳出版文化賞受賞