出版社内容情報
死ぬ間際に聴きたい歌を一曲選ぶとしたら……。「影を慕いて」「何日君再来」「カチューシャ」など、懐かしい歌に託して思い出を綴る随筆集
内容説明
もし最期の刻に一曲だけ聴くことができるとしたら、どんな歌を選ぶだろうか―。上村一夫と「港が見える丘」、若山富三郎と「時の過ぎゆくままに」、美空ひばりと「さくらの唄」、戦時中に流れた「ハイケンスのセレナーデ」から「何日君再来」、讃美歌まで、忘れえぬ歌と人にまつわる思い出を名文で綴ったエッセイ集。
目次
アラビヤの唄
港が見える丘
時の過ぎゆくままに
幌馬車の唄
さくらの唄
影を慕いて
哀しき子守唄
落日
ハイケンスのセレナーデ
父母の声〔ほか〕
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