文春文庫<br> 荒地の恋

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文春文庫
荒地の恋

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  • サイズ 文庫判/ページ数 391p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167559045
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

五十三歳の男が親友の妻と恋に落ちた時、彼らの地獄は始まった。詩神と酒神に愛された男・田村隆一。感受性の強いその妻・明子。そして、北村太郎は明子に出会って家庭も職場も捨て、「言葉」を得る―。宿命で結ばれた「荒地派」の詩人たちの軌跡を直木賞作家が描く傑作長篇小説。第三回中央公論文芸賞受賞。

著者紹介

ねじめ正一[ネジメショウイチ]
昭和23(1948)年、東京都杉並区に生れる。青山学院大学中退。民芸店経営のかたわら詩を書く。56年、処女詩集「ふ」でH氏賞受賞。その後、性的語彙を氾濫させた詩集「脳膜メンマ」、朗読のパフォーマンス等で言葉の臨床実験を行ない、現代詩にあらたな世界をもたらす。平成元年、自らの少年期を題材にした小説「高円寺純情商店街」で第101回直木賞、20年、「荒地の恋」で第3回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

53歳の男が親友の妻と恋に落ちる。田村隆一、北村太郎ら戦後の詩人の群像を描ききった傑作長篇小説。中央公論文芸賞受賞作!

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