文春文庫
無防備都市 - 禿鷹の夜2

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 459p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167520090
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nemuro

61
『シュガータイム』(小川洋子/中公文庫)に続く“しりとり読書”の136冊目。巻末に「単行本 2002年1月 文藝春秋刊」とあって「2005年1月10日 第1刷/2005年12月5日 第4刷」。ブログ内を検索したら、2008年5月のアメブロに、「転勤に伴い根室に住んで2年目。この間、逢坂剛の購入本は、『禿鷹の夜』、『禿鷹の夜Ⅱ 無防備都市』、『禿鷹の夜Ⅲ 銀弾の森』の3冊」との投稿が。紹介文には「圧倒的存在感で描かれた悪漢、神宮署生活安全特捜班のハゲタカこと禿富鷹秋の非道ぶりをご覧あれ」。うむっ、悪くない。2025/08/14

Walhalla

33
シリーズ2作目です。悪徳刑事の主人公が更にパワーアップしていますね。もはや、ヤクザは顎で使われるザコみたいになってしまっていますが、刑事よりもそのザコのヤクザの方が良い人にみえます。冷酷非道ぶりも、ここまで来れば魅力に感じますね。次作も楽しみです。2019/09/11

Syo

19
凄い2024/02/22

米倉 涼子

18
★★★☆☆前作よりも少し人間関係が複雑化して面白さが増したが、相変わらずの雑な設定が気になる。またも禿鷹と懇意になった女性が死に、巨大な組織と思わせぶりなマスダはヒットマンを単発で送るのみで一向に禿鷹を追い詰めることが出来ない。次作以降でもう少し踏み込んだ内容になることを願う。アクションシーンの描写は、似たような?作風の、矢月氏著の作品の方がスピード感があるかな。その点、禿鷹シリーズは、物語の方に重きを置いている様に感じる。野田と水間のコンビが良い味を出していたのが良かった。今月は読書が捗るなあ。秋だし。2022/11/23

まぁにぃ

18
禿鷹シリーズ第2弾。 禿富vs警察、禿富vsマフィア。 渋六を最大限利用して、敵(?)を潰していく。 気持ちいいぐらいに悪いね~(笑) 禿富にかかわる女性は、死ぬか不幸な目に合ってしまう。 ふっとしたしぐさが魅力的なんであろう。 マフィアとは、どこまで対決していくんだろうか? 今後の展開にワクワクします。2017/08/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/578437
  • ご注意事項

最近チェックした商品