文春文庫<br> 本朝金瓶梅―お伊勢篇

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文春文庫
本朝金瓶梅―お伊勢篇

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  • サイズ 文庫判/ページ数 311p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167476359
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

慶左衛門は江戸で評判の女好き。噂の強壮剤を手に入れるため2人の妾と共に西国へ……著書初の好評時代小説シリーズ第2弾登場。

内容説明

姦婦おきんに続き、人妻お六も妾にした西門屋慶左衛門。江戸一の色男の評判は高まるばかりだが、自慢のモノが役に立たなくなったからさあ大変。噂の強壮剤を手に入れるため、お伊勢参りにかこつけて女二人と旅に出たが…地獄の沙汰も金次第、色欲全開の東海道中絵巻!豪華絢爛な新官能時代小説、第二弾。

著者等紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954(昭和29)年、山梨県に生まれる。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年のエッセイ集「ルンルンを買っておうちに帰ろう」がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年「白蓮れんれん」で第8回柴田錬三郎賞、98年「みんなの秘密」で第32回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

マンダリン子

55
サラッとしてて全然嫌らしくない。楽しく読めた。妾2人もなかなか良いコンビ。旦那様早く治るといいですねえ。次が早く読みたくなった。2018/03/26

リョウ

2
面白かった。女のいやらしさ、あざとさ、そして可愛らしさを描かせたら林は天下一品だと思う。2015/08/01

Ayumi Shimojoh

1
色欲を豪放磊落にテーマとした江戸の娯楽本です。シリーズ2作目で、殿様の側室と、旅立ち伊勢詣でとで盛り沢山。お六さんのえげつない事といったらまあ、人の欲には限りがない。旅路編は江戸から伊勢への道中、宿場での出来事が面白い。伊勢でこの巻は終わり、旅はまだまだ続くのでまた読まねば。2013/12/22

1
これも好きです!やはり、面白い!どんどん読めちゃいます。

cooちゃん

1
楽しかった!軽快な語り口なのになんかお江戸にタイムスリップしたかのよう2013/06/23

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