出版社内容情報
歯に衣着せぬ率直さと情にもろい人柄が伝わる各氏との対談、天皇家、お金、人生についての軽妙で深いエッセイ。お得がいっぱい!
佐藤愛子の多彩でパワフルな魅力満載!
歯に衣着せぬ率直さと情にもろい人柄が伝わる各氏との対談、天皇家、お金、人生についての軽妙で深いエッセイ。お得がいっぱい!
内容説明
生来の「面白中毒」ともいうべき性癖ゆえに自ら災難に突進し、波瀾の人生を歩んできた作家・佐藤愛子。なればこそ書ける、真に心に染みる幸福論・欲望論、皇室と愛子さまに寄せる思い、旅や家族についての名エッセイ、そして親友・珍友との縦横無尽な語り合い。歯に衣は着せぬが涙もろい暴れ猪・佐藤愛子の多彩な魅力が満載!
目次
私の交友録・忘れ得ぬ人たち
旅・場所の記憶
身辺・近況
時代
佐藤家のこと
いま「皇室」を考える
対談・往復書簡
著者等紹介
佐藤愛子[サトウアイコ]
大正12年大阪生まれ。甲南高女卒業。戦後、「文芸首都」の同人となり、小説を書き始める。昭和44年「戦いすんで日が暮れて」で第61回直木賞を、昭和54年「幸福の絵」で第18回女流文学賞を受賞。父の作家・佐藤紅緑、異母兄のサトウハチローを始め、佐藤家の人々の凄絶な生の姿を描いた大河小説「血脈」の完成により、平成12年第48回菊池寛賞を受けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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