出版社内容情報
お硬い学術論文も、視点を変えれば漱石文学を楽しむヒントがたくさん詰まった玉手箱。ユニークな研究の最先端をご覧に入れます
内容説明
お硬い学術論文も、視点を変えれば漱石文学をもっと楽しむためのヒントがたくさん詰まった玉手箱。すっかり見慣れた千円札にも親しみが湧いてくる知られざるエピソードが次々に飛び出す。『吾輩は猫である』から『明暗』まで、膨大な量の論文を咀嚼して、「文豪」のご高尚なイメージを覆すユニークな研究の最先端をご覧に入れます。
目次
第1章 吾輩は猫である
第2章 坊っちゃん
第3章 草枕
第4章 虞美人草
第5章 三四郎
第6章 それから
第7章 門
第8章 彼岸過迄
第9章 行人
第10章 こころ
第11章 道草
第12章 明暗
第13章 夏目漱石の生涯



