内容説明
「地獄の黙示録」は世界文学に匹敵する映画である!1980年のオリジナル版初公開時に「『地獄の黙示録』研究」という異色の映画論文で評判を呼んだ著者が、いま再び、22年後の特別完全版をあらゆる角度から徹底解剖する。コンラッド「闇の奥」、フレイザー「金枝篇」、エリオット「荒地」などを手がかりにして、映画を深く読む一冊。
目次
「地獄の黙示録」22年目の衝撃
「地獄の黙示録」研究
特別完全版
家族
L.B.ジョンソン
これがベトナム戦争だ
with extreme prejudice
“人生では「もし」を考えろ”
「闇の奥」
オーソン・ウエルズ、ジョージ・ルーカス〔ほか〕
著者等紹介
立花隆[タチバナタカシ]
昭和15(1940)年長崎県生れ。39年東京大学仏文科卒業。49年「田中角栄研究―その金脈と人脈」(「文芸春秋」11月号)で金脈批判の先鞭をつけ、以後精力的に腐敗政治批判を続けている。知的関心は幅広く、その徹底した取材と卓抜な分析力による文筆活動で、58年菊池寛賞、平成10年司馬遼太郎賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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