文春文庫<br> 柳生兵庫助〈4〉

文春文庫
柳生兵庫助〈4〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 325p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784167314200
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

柳生石舟斎の孫に生まれ、剣の道に励み、柳生新陰流宗家の名跡を継いだ兵庫助は、対立する忍者集団と文字どおりの死闘を展開する

内容説明

祖父石舟斎の死を契機に、兵介は十津川山中で百日の荒行に挑んだ。瞑想を続けるうち、兵介の心眼はとぎすまされ、石舟斎の霊に語りかけ、鳥たちの語らいをも理解できるようになり、剣技はますます冴えた。柳生の館に戻った兵介は叔父宗矩の命で、伊賀上野の筒井家をめぐり暗躍する百地、服部の忍者群と熾烈な戦いをくり広げる。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わたなべよしお

12
 ついに宮本武蔵が出てきます。兵庫と武蔵、今後、どうなるのか。2019/02/28

AICHAN

3
忍者小説になってきた…。2011/04/07

たけひろ

2
☆☆☆.52020/05/26

Noboru Sugiyama

2
宗矩が感じの悪い人に描かれているようになったなぁ(^^;確かに如才ないタイプで描かれていたけど、それが悪い方に進んでいる。正直嫌い(^^;いきなり宍戸梅軒が出てきたのでちょっと笑ってしまった。あれは吉川英治の創作のキャラだと思ったのだが。しかも小物キャラ扱いで登場しているし。当時はこういう事って大丈夫だったのかな?これから宮本武蔵との邂逅があったりとワクワクする展開が待っている。楽しみ♪2018/09/02

えびえび

0
宗矩くんの処世術が冴える!百地一党との忍者合戦なので、利厳の活躍はあまりありません。相変わらずお千代とイチャイチャしてますけど~2013/03/22

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