出版社内容情報
アメリカ映画がいちばん幸せだったハリウッド黄金期を生きぬいた女優が、その自由奔放な人生をふりかえる。詳細な年譜・訳註付き
内容説明
進歩的な両親のもとでのびのびと育ち、飛込みや木登りが得意な女の子が、やがて演技にめざめ、舞台女優としてデビュー。そしてハリウッドへ。アメリカ映画がいちばんしあわせな時代だった。生涯一度の結婚、キューカー監督との出会い、ハワード・ヒューズとの恋、主演映画の裏話など、女優キャサリン・ヘプバーンは回想する。
目次
両親のこと
ハートフォード
フェンウィック
ブリン・マー
ラディ
駆出し時代
『戦士の夫』
初めてのハリウッド
初期の出演映画
ニューヨークへもどる〔ほか〕



