出版社内容情報
大学時代の仲良しグループ・男女六人組が京都へグルメ旅行に出かけたが、旅行中に仲間のひとりが殺された。推理味おいしい傑作!
内容説明
大学時代の仲良しグループ、男女6人組が京都へグルメ旅行に出かけたが、旅行中に仲間の一人が殺されさらに第二の殺人が…。事件を調べはじめた由美は、5年前の夏休みに起こった級友の水死事件が絡んでいることをつきとめた。黄檗の普茶料理、祇園の懐石料理、瑳峨野の鉄鉢料理など、隠し味豊かなミステリー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
lockheart
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もう今時は山村美紗の本は書店に置いてないね。バブル期の京都ミステリーを読みたくなったので拝読。気になった点は13ページに、2日目のスケジュールは中村が、3日目は杉が考えると記載があった。しかし、38ページでは2日目は僕のプランと杉が言ってた箇所。 この作品は京都のお店が色々登場しており、黄檗山万福寺の普茶料理や、泉仙の鉄鉢料理、京都ポルタの萬重、南座横の松葉のにしんそば、加藤登紀子さんのお兄さんがやってるロシア料理のキエフ、円山公園の平野家のいも棒御膳など、今も営業されてるお店が多かったので行ってみたい。2026/07/26
moon.ex
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悪くないけど、犯人の意外性も無くちょっと回りくどかったかな2024/06/03




