内容説明
セーラー服、学ランなどの「期間限定の制服」、OLやスチュワーデス、料理人などの「働く制服」、さらに「戦う制服」「スポーツと制服」…なぜ私は、そしてなぜ日本人は制服が好きなのか。人生で一度も制服を着る機会に恵まれなかった制服好きの著者が検証する、ときめく制服、ときめかない制服の法則。
目次
期間限定の制服
働く制服
戦う制服
スポーツと制服
儀式と制服
制服の「頭部」
終章 制服を脱く時
著者等紹介
酒井順子[サカイジュンコ]
1966年東京生まれ。エッセイスト。高校生の時から雑誌にコラムを書き始める。立教大学卒業後、広告代理店に3年間勤務し、フリーに。世相を的確にとらえるクールでシビアな視点が人気を集める。2004年、「負け犬の遠吠え」で第4回婦人公論文芸賞、第20回講談社エッセイ賞をダブル受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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