出版社内容情報
狐狸庵先生遠藤周作の妻が、子が、そして友が綴った涙あり笑いありの追悼文集。読者とともに悩み、「愛」をえがいた作家の人と作品
内容説明
遠藤周作はどんな人だったのだろうか?―憎めない嘘をつき、邪気のない悪戯を楽しんだ人。明晰な頭脳の持ち主で、たゆみない努力家。体の弱い人に共感し、いたわり、慰め合いをした人。背いても母親のように赦してくれるやさしい愛を神に求め、文学に思想を運び込んだ作家…。妻や子、友が語るひとりの日本人の肖像。
目次
1 慈愛
2 友愛
3 信愛
4 恩愛
5 遺愛
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