Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ)―伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR

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Measure What Matters(メジャー・ホワット・マターズ)―伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR

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  • サイズ B6判/ページ数 398p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532322403
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

出版社内容情報

アイデアを思いつくのは簡単。実行がすべてだ! シリコンバレーの伝説的投資家が、グーグルに教えたシンプルで確実な成功手法。「この本と19年前、グーグルを創業したときに出会えていたらよかった」――ラリー・ペイジ(グーグル共同創業者)

アイデアを思いつくのは簡単。
実行がすべてだ!

Google、Amazon、Uber、Slack、Twitter
大成功の種を見抜いてきた
シリコンバレーの伝説の投資家が
投資先のベンチャー企業に教えてきた
シンプルで確実な成功手法。

「OKRは僕らが10倍成長を遂げ、しかもそれを何度も繰り返すうえで重要な役割を果たしてきた。「世界中の情報を整理する」というとんでもなく大それたミッションが、もしかすると手の届くものになったのもOKRがあったからだ。本当に重要な局面で、僕をはじめ会社全体がやるべきときに、やるべきことに集中できたのはOKRのおかげだ」――ラリー・ペイジ

序文 ラリー・ペイジ

 第1部 企業はOKRをどう使っているのか
第1章 グーグル、OKRと出会う

第2章 OKRの父

第3章 クラッシュ作戦――インテルのケーススタディ

第4章 OKRの威力? 優先事項にフォーカスし、コミットする

第5章 フォーカスする――リマインドのケーススタディ

第6章 コミットする――ヌナのケーススタディ

第7章 OKRの威力? アラインメントと連携がチームワークを生む

第8章 アラインメント――マイフィットネス・パルのケーススタディ

第9章 連携する――インテュイットのケーススタディ

第10章 OKRの威力? 進捗をトラッキングし、責任を明確にする

第11章 トラッキング――ゲイツ財団のケーススタディ

第12章 OKRの威力? 驚異的成果に向けてストレッチする

第13章 ストレッチ――グーグル・クロームのケーススタディ

第14章 ストレッチ――ユーチューブのケーススタディ

 第2部 働き方の新時代
第15章 継続的パフォーマンス管理――OKRとCFR

第16章 年次勤務評定を廃止する――アドビのケーススタディ

第17章 明日はもっとおいしく焼こう――ズーム・ピザのケーススタディ

第18章 文化

第19章 文化の変革――ルメリスのケーススタディ

第20章 文化の変革――ボノのONEキャンペーンのケーススタディ

第21章 これからの目標

参考資料? グーグルのOKR実践マニュアル
参考資料? 標準的なOKRサイクル
参考資料? パフォーマンスを話し合う
参考資料? まとめ
参考資料? 参考文献

ジョン・ドーア[ジョンドーア]
著・文・その他

ラリー・ペイジ[ラリーペイジ]
著・文・その他

土方 奈美[ヒジカタナミ]
翻訳

内容説明

あなたが目標に向かって前進できないのは、やり方が間違っているからだ。「野心と創造力を最大限に解き放つ」「やるべきときに、やるべきことに集中する」「見当違いな仕事を洗い出す」世界レベルで戦うためのシンプルで確実な方法を、シリコンバレーの伝説的なベンチャーキャピタリストがお教えします。

目次

第1部 企業はOKRをどう使っているのか(グーグル、OKRと出会う;OKRの父;クラッシュ作戦―インテルのケーススタディ;OKRの威力1 優先事項にフォーカスし、コミットする;フォーカスする―リマインドのケーススタディ ほか)
第2部 働き方の新時代(継続的パフォーマンス管理―OKRとCFR;年次勤務評定を廃止する―アドビのケーススタディ;明日はもっとおいしく焼こう―ズーム・ピザのケーススタデイ;文化;文化の変革―ルメリスのケーススタディ ほか)

著者等紹介

ドーア,ジョン[ドーア,ジョン] [Doerr,John]
世界的ベンチャー・キャピタル、クライナー・パーキンスの会長。1980年にクライナー・パーキンス・コーフィールド・アンド・バイヤーズ(KPCB)に加わり、Amazon、Google、Twitter、ネットスケープなど数多くの世界的な成功企業に初期段階から投資。投資先が大企業へと成長を遂げるなかで、時価総額世界2位と3位の企業を生みだし、50万人以上の雇用創出にかかわってきた。クライナー・パーキンスでの職責以外では、公教育、気候変動、世界の貧困といった問題に関心を寄せる社会起業家と共に活動しており、オバマ財団およびONEの理事を務めている

土方奈美[ヒジカタナミ]
翻訳家。1995年慶應義塾大学文学部卒業、日本経済新聞社入社。日本経済新聞、日経ビジネスなどの記者を務めたのち、2008年に独立。2012年モントレー国際大学院にて修士号(翻訳)取得。米国公認会計士、ファイナンシャル・プランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kiyoshi Utsugi

21
最近読んだ本(GAFA✕BATH?)の中で取り上げられていたので、図書館で借りて読んでみました。 やっぱ面白くて、昨日借りて今日には読み終わってました。😀 インテルのCEOであったアンディ・グローブがMBOをベースに生み出して、インテルの経営に使っていたのがOKR(目標(Objectives)と主要な結果(Key Results))で、若い頃にインテルで働いていた著者が、インスパイアされて、それを投資家になってから投資先の企業にOKRを広めていったとのこと。その中で一番有名なのがGoogleになります。2021/01/10

koji

13
日本の目標管理手法は90年代後半に導入され、今や人事管理の主流です。ただ私が身を置く金融業界は、スルガ銀行の不祥事に見られるように過度のノルマ主義と関連づけられ、数値目標の廃止等何らかの修正をする所が多くなっています。さて目標管理が行き詰まる中グーグルで導入され注目されているOKR(目標と主要な結果)ですが、ハイパフォーマーだらけのIT等革新的企業向けと思いました。ただ目指すべき目標を徹底して追求し全員をそれに連動させること、7割できれば成功の目標とすること、業績と連動させないことは参考にできると思います2019/05/21

ほし

11
まずはざっと読み。目標(Objectives)と主要な結果(Key Result)によるプロセスを徹底することで、組織として大きな成果をあげる方法が語られています。読んでいて感じたのは、今自分の働いている会社でも「OKR的なもの」はあるのですが、それが上手く機能できていないという事実。その理由は多々あるものの、大きくは組織の透明性がなく、社員同士がお互いに何に力を入れて働いているのかがよくわかっていないことだと感じました。やっぱりまずは透明性なのかな。自分の周りだけでも、情報はオープンにしていきたいです。2020/09/13

Katsumasa Kishi

10
Intelでアンディ・グローブが開発し、Googleの急成長を支えたマネジメントツールであるOKR(Objectives Key Results)の組織への適用を解説する。組織としての「目標」とそれを実現するための「主要な結果」をチームや個人の行動と連結させ、進捗を一定サイクルでトラッキングするという管理手法は、極めてアメリカらしく合理的で体系的。適用には目標のコミットとストレッチのために協働する組織文化の構築・定着が重要であることも含め、組織マネジメント・セルフマネジメントのツールとして活用してみたい。2019/04/04

Ryo

9
Googleを始め、AdobeやIntelも使っているこのOKRと言う制度。それぞれが大きく業績を伸ばすことに寄与している。人事考課は今やこれまでやっていたからやっているだけに過ぎない。そんな時間があったら本質的にモチベーションを上げる活動に集中して、今や効果を失った人事考課を放棄するべきだと思う。放棄と集中だ!これは良書!!2020/08/31

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