文春文庫<br> 神の狩人―2031探偵物語

個数:
電子版価格 ¥640
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
神の狩人―2031探偵物語

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月11日 22時57分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 319p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167203184
  • NDC分類 913.6

内容説明

2031年、日本。私立探偵サラは、ある女性から生き別れたという姉の捜索を依頼される。しかし、周囲の誰もが、姉をいなかったものとして口を閉ざす…。さらに、自殺を誘発する美女、死に至るドラッグなどを捜査するうち、サラにも謎の集団からの魔の手が。近未来を描きながら、現代の病理を炙り出すミステリー。

著者紹介

柴田よしき[シバタヨシキ]
平成7(1995)年、女性刑事村上緑子が主人公の長篇「RIKO―女神の永遠」で第15回横溝正史賞を受賞。新警察小説としても、性愛小説、恋愛小説としても絶賛を浴び、衝撃のデビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

私立探偵サラに舞い込む様々な事件。自殺を誘発する美女、死に至るドラッグ……背後に謎の集団が。近未来・東京の光と闇を描きだす。