出版社内容情報
もし第二次朝鮮戦争が起こったら世界はどうなる? アメリカはどう対応するのか? 迫真の戦闘場面が出色の長篇軍事小説超話題作
内容説明
朝鮮半島、38度線の非武装地帯で北朝鮮の秘密トンネルが発見された。中には一大隊分の戦車とトラックが隠されていた。そしてクリスマスの未明、60万の北朝鮮軍が金正日の命令一下、韓国への侵攻作戦“レッド・フェニックス”を開始する。―第二次朝鮮戦争の恐怖を描き、ペンタゴンで必読の書とされた軍事スリラーの超大作。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
射手座の天使あきちゃん
1
北朝鮮軍60万人が侵攻、軍事物好きにはお馴染の古典的作品です しかし古いなぁ!!(笑)
Mario
0
☆☆☆☆2015/09/06
hikarunoir
0
中学の時父から読ませられる。子供にはどうでもいい話。
ひまつぶ市民。
0
数十年ぶりに再読。古書で入手。知人と架空戦記の話をしていて、思い出した作品。作者は元軍人。自分の持つ雑学の一部はこの本が出典だったと気付かされた(笑) 懐かしい小説。下巻を終えたら、トム・クランシーのレッドストーム•ライジングも読むつもりで入手済。アカ繋がりで。2026/07/18




