内容説明
中国を知ろうと思えば、それを生んだ秦の始皇帝を知らなければならない。始皇帝が天下を統一したからだ。その統一によって、中国が一つであるという信念が人々の心に刻みこまれ、二十一世紀の今日もなお中国の人々の心に彼は生きているのだ。つまり始皇帝は中国の生みの親である。その始皇帝の出生から秦の滅亡までを語る。
著者等紹介
陳舜臣[チンシュンシン]
大正13(1924)年、神戸市生れ。昭和18年大阪外国語学校印度語科卒業、終戦まで同校助手。その後家業の貿易に従事しながら推理小説を書き始める。36年「枯草の根」で第7回江戸川乱歩賞受賞。ついで中国歴史小説に進出、44年「青玉獅子香炉」で第60回直木賞を受ける。45年「玉嶺よふたたび」「孔雀の道」で第23回日本推理作家協会賞、46年「実録アヘン戦争」で毎日出版文化賞、51年「敦煌の旅」で大仏次郎賞、平成5年に朝日賞を受賞。現在、日本芸術院会員
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- おむかえ月見ドール 1巻 ガンガンコミ…
-
- 電子書籍
- ボールパークでつかまえて!(14)
-
- 電子書籍
- セガのゲームは世界いちぃぃぃ!3 どっ…
-
- 電子書籍
- タイムスリップしたら、また就職氷河期で…



