文春文庫<br> 平和の失速〈5〉―大正時代とシベリア出兵

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文春文庫
平和の失速〈5〉―大正時代とシベリア出兵

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  • サイズ 文庫判/ページ数 457p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167141585
  • NDC分類 210.69
  • Cコード C0131

出版社内容情報

シベリア出兵をめぐる米国との確執、一触即発の日露前線。荒れる国会では、大正政治の一大焦点・普通選挙法案が上程されたが……

内容説明

第一次大戦後、混迷を深めるロシア情勢に対し、連合国は反革命のオムスク政権を支援するが、足並がそろわず日本は孤立する。大正九年が明けると黒龍、沿海両州で反日異変が起き、三月には音信不通となっていたニコラエフスクでロシア赤軍と日本守備隊の間で衝突、守備隊は壊滅した。日露前線は一触即発の危機を迎えていた。

目次

1 混迷するロシアを傍観する連合軍
2 オムスク政府の崩壊と列強の撤兵
3 ニコラエフスクの日本軍撃滅さる
4 日露前線は一触即発の危機

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

27
余り知らないないシベリア出兵について詳しく書いているので、好奇心が満たされます。前線の緊張感が臨場感溢れて伝わります。2026/04/09

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