出版社内容情報
ドイツ国民の悲願を果したヒトラーはフランスへ侵攻、パリ占領、ロンドン空襲と戦線を拡大、東部では遂にソビエトとも戦火を交える
内容説明
ヒトラーの対英和平工作にもかかわらず、民族の自決権という大義名分を逸脱したナチス・ドイツに対し、英仏はついに宣戦を布告。ヒトラーは西部戦線でも総攻撃を下命、隣国を次々に制圧し、独軍は’40年6月パリ無血入城を果たす。9月に日独伊軍事同盟を締結したヒトラーは全欧州制覇を企図して対ソビエト戦の準備を進める…。
目次
ヒトラーと軍首脳の確執
“休眠”中の西部戦線
ヴェーゼル作戦
フランス進攻
パリ占領
ロンドン空襲
東進決意
東洋からの使者
副総統ヘス事件



