出版社内容情報
コンピュータ化が進むほど"猛烈"で思考の全てを会社に縛られた人間より、創造的な夢の描ける豊かな人間が必要となる。人間の生甲斐を追求した好エッセイ
内容説明
「作家であるわたしの目に、経済は何よりも人間の営みとして映る。そこで人々がどう生き、何に生きがいを見出し、どんな哀歓があるのか。さらに言えば、経済にとって人間は何かというより、人間にとって経済は何か、と」(著者) コンピュータ化が進めば進むほど、創造的な豊かな人間性が要求されると強調する好エッセイ。
目次
エコノミック・アニマル考
新入社員について
ミドルについて
トップについて
暗い日々
エコノミック・アニマルとの訣別



