内容説明
『イギリス人はおかしい』の著者も在英20年、いまや英国政府から年金をもらい、贅沢は出来ないけれど、人間の尊厳を保つには十分の生活をしている。郊外の新築住宅の家賃は8割補助、医療費も交通費も無料だし…。年金制度の危機にある日本とは大違いだ。「日本を捨てて、よかった!」とすら言う、快適年金暮らしをレポート。
目次
英国へいらっしゃい
イギリスの年金はおいしい
FREE COUNTRY BRITAIN
映画は楽し
わが故郷、姫路の誇り
ジャックと大日本帝国陸軍
この町から出よう
引っ越して、ウフフ
著者等紹介
高尾慶子[タカオケイコ]
1942年姫路市生まれ。私立播磨高校から調理師専門学校に進む。カトリック系病院の調理師、カトリック系身体障害児施設の職員を経て1972年、英国へ。イギリス人音楽家と結婚。1976年、二人で帰国、京都で暮らす。1982年離婚。1988年、再び英国へ。ロンドンの日本レストランのウェイトレス、映画監督リドリー・スコット氏邸のハウスキーパーなどを経て、1998年『イギリス人はおかしい』を発表し、注目を浴びる。現在は英国政府から年金の給付を受けつつ執筆活動に専念している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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