出版社内容情報
林真理子、さくらももこ、三田佳子から宜保愛子、匿名シブカジギャルまで、暴論、珍説、失敗談、すっぱぬき、霊視と何でもありの対談集
内容説明
東に美女あれば歓を尽くし、西に異才あれば耳学問に励む―。好奇心と下心のおもむくままに東へ西へ、今をときめく面々と丁々発止。さくらももこに弟子入り宣言するかと思えば、宜保愛子にはもっと女にモテルよう守護霊に頼んでもらう始末。暴論、珍説、すっぱぬき、失敗談に霊視まで、狐狸庵の真骨頂、何でもありの対談集。
目次
「作家の娘」父を語る(檀・ふみ・阿川佐和子・大浦みずき)
ハダシで家出した暗い日々(阿川佐和子)
ルンルンを買ってお嫁に行こう!(林真理子)
キョーサイ、汝を玉にす(岩川隆)
おくてな淑女の“人に聞かせられない話”(池坊保子)
シブカジ・ギャルとの熱い夜(匿名A・B)
「地球一の乞食住所不定」(北杜夫)
落ち葉の下で君が“好きよ”って(三田佳子)〔ほか〕



