出版社内容情報
ひとり暮らしが急増している一方で、社会的には家族なしの生活は難しいという現実を総点検。個人の生き方と家族のあり方を考える
内容説明
人はひとり。ひとりで生まれ、ひとりで死んでいく。神様がくれた一生という長くて短い時間を、せめて心おだやかに、すがすがしい気持ちで過ごしたいものである。ひとりでも安心して暮らせる社会、それが先進国のあるべき姿だ。そのためには、私たちの意識の変革と、個人の生活権が保障されることが重要なのである。
目次
プロローグ ひとり家族とは
第1章 ひとり家族の女たち
第2章 ひとり家族の男たち
第3章 家族がいてもひとりです
第4章 いつかみんなひとりになる
第5章 ひとりを認めない社会
エピローグ 個人の時代にむけて
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